泥湯温泉は明治の温泉宿として栄えてきた歴史の古い温泉です。 山奥のわずかに開けた小盆地に佇む風情は、 秘湯とよぶにふさわしいものです。 当館は、湯治や高松岳登山、川原毛地獄への巡礼など 様々な拠点宿として御利用いただいております。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「泥湯」という名称は湯の色が濁っているところに由来しているといわれております。 昔、病に苦しむ乙女が恥ずかしさのあまり透明の湯につかれないでいたところ、天狗が現れ白湯の湯に変えたので、乙女は喜んで湯に浸かり、病が治りました。 以来、泥湯の湯は白く濁ったということです。
新着情報
大変申し訳ございませんが、2026年7月15日~7月16日の午前10時まで全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は7月17日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、7月17日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
大変申し訳ございませんが、館主の諸事情により2026年7月11日~7月13日の午前10時まで全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は7月14日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、7月14日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2026年5月19日~5月20日の午前10時まで全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は5月21日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、5月21日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
本日正午より、県道310号(川原毛地獄方面)が通行解除となりました。
その先は土砂災害対策の工事を行う為、秋の宮までは通り抜け出来ません。
川原毛地獄までのみ通行可能となっておりますのでお越しの際はご注意下さいませ。
尚、秋の宮方面からは山葵沢地熱発電所様までのみ通れるようになっております。
通り抜けしようとすると大幅に道を戻ることとなってしまう為、秋の宮方面からお越しの際は一度「国道13号線」を経由し、「県道51号線」よりお越しくださいませ。
大露天風呂がご入浴いただけるようになりました。
こちらの温泉は源泉が山奥にあるため、沢の増水によりぬるくなってしまったり、土砂が流れ込み温泉が止まってしまったり等、問題が発生した際に対応にお時間をいただく場合がございます。何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。
4/17(金)正午より泥湯ー小安峡間の県道51号線の通行止めが解除となりました。
いつも奥山旅館をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
冬季に当館にお越しの際にGoogleナビやカーナビを利用されるお客様がいらっしゃいますが、県道51号線より【ほほえみの里 観音湯様】の案内板のあるところを右に曲がるようにと間違ったルートを案内してしまうようです。【観音湯様】より先は現在通行止めとなっておりますのでご注意くださいませ。
当館までお越しの際は、県道51号線をまっすぐ来ていただき、県道310号線を通ってお越しくださいませ。県道310号線も泥湯温泉までは通行可能でございます。
お電話でのご予約はご宿泊希望日の3か月前の月初めより開始となります。何卒ご了承のほどお願いいたします。
例)8月17日のご宿泊希望の場合は5月1日から予約開始
平素より当館をご愛顧いただきまして、心よりお礼申し上げます。
2023年3月18日(土)のご宿泊分より宿泊料金の価格を改定させていただきます。
昨今、原材料価格や光熱費が上昇しており、当館でも節電や諸経費の削減などの対策を講じてまいりましたが、我々の努力のみでは吸収が出来ない状況となってしまったため、大変心苦しい気持ちでいっぱいでございますが、価格を改定(値上げ)させていただくこととなりました。
既存のご予約につきましては、価格改定(値上げ)の対象外となります。
今後もおもてなしの気持ちを忘れずに、御客様により一層奥山旅館でのご旅行をご満足いただけるように誠心誠意努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
サイトコントローラーの変更が完了したため、OTAサイトからの予約受付を再開いたしました。
それに伴いキャンセルポリシーが変更となりましたので、ご予約の際は5日前までにご連絡頂きますようお願い申し上げます。
また、12/14以前にホームページよりご予約頂いたお客様のご予約の変更につきましては、お電話かお問合せフォームよりご連絡頂きますようお願いいたします。