泥湯温泉は明治の温泉宿として栄えてきた歴史の古い温泉です。 山奥のわずかに開けた小盆地に佇む風情は、 秘湯とよぶにふさわしいものです。 当館は、湯治や高松岳登山、川原毛地獄への巡礼など 様々な拠点宿として御利用いただいております。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「泥湯」という名称は湯の色が濁っているところに由来しているといわれております。 昔、病に苦しむ乙女が恥ずかしさのあまり透明の湯につかれないでいたところ、天狗が現れ白湯の湯に変えたので、乙女は喜んで湯に浸かり、病が治りました。 以来、泥湯の湯は白く濁ったということです。
新着情報
大変申し訳ございませんが、2026年3月17日~3月19日の午前10時まで全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は3月20日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、3月20日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2026年3月6日~3月10日の午前10時まで館主親族の祝い事で不在の為、全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は3月11日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、3月11日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2026年3月3日~3月4日の午前10時まで全館休館とさせて頂きます。
日帰り入浴は3月4日の午前10時30分より再開を予定しております。
※日帰り入浴に関しましては源泉の状況等によりお休みする場合がございますので、3月4日の午前10時以降に確認の御電話をお願いします。
いつも奥山旅館をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
冬季に当館にお越しの際にGoogleナビやカーナビを利用されるお客様がいらっしゃいますが、県道51号線より【ほほえみの里 観音湯様】の案内板のあるところを右に曲がるようにと間違ったルートを案内してしまうようです。【観音湯様】より先は現在通行止めとなっておりますのでご注意くださいませ。
当館までお越しの際は、県道51号線をまっすぐ来ていただき、県道310号線を通ってお越しくださいませ。県道310号線も泥湯温泉までは通行可能でございます。
気温の低下とともに温泉の温度も低くなり、入浴可能な温度にならなくなってしまったため、大露天風呂を冬季休業とさせて頂きます。
男女別内湯と混浴露天風呂、女性用露天風呂は冬季も引き続きご入浴いただけます。
お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
11/14正午より県道310号線の泥湯ー秋の宮間が通行止めとなります。
川原毛地獄、秋の宮への通り抜けができませんので何卒よろしくお願い申し上げます。
その他冬期通行止めの日程は下記をご確認ください。
https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/5585.html
11/10正午より県道51号線の小安ー木地山間が通行止めとなっております。
小安への通り抜けができませんので何卒よろしくお願い申し上げます。
その他冬期通行止めの日程は下記をご確認ください。
https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/5585.html
現在の泥湯温泉まで通行可能な道は下記となっております。
《通年通行可》
【東北自動車道 関東・宮城県側から】
東北自動車道/古川I.C.から鳴子経由・国道108号、国道13号、県道51号(湯沢栗駒公園線)を経て泥湯へ。(古川I.C.から160分)
【秋田自動車道 岩手県側から】【日本海側から】
湯沢横手道路/須川I.C.から県道51号(湯沢栗駒公園線)を経て、県道310号で泥湯へ。(須川I.C.から25分)
今年も冬季はしご旅を受付いたします。
9月1日から受付を開始となっております。
期間:11月10日~4月12日まで(12月26日~1月12日と各宿休館日は除く)
・シャトルタクシーの補助と記念Tシャツは今年は無く、宿と道の駅間の送迎のみとなります。
・道の駅は乗り換えのみで、宿にて昼食をご提供いたします。道の駅の散策をご希望の場合はご連絡ください。
・鷹の湯温泉さんが冬の寒さの厳しい時期(1月~3月25日まで)はお休みを頂くそうですので、その期間は当館と阿部旅館さんの2泊3日となります。
・恐れ入りますが先着100名様限定とさせていただきます。
お電話でのご予約はご宿泊希望日の3か月前の月初めより開始となります。何卒ご了承のほどお願いいたします。
例)8月17日のご宿泊希望の場合は5月1日から予約開始
平素より当館をご愛顧いただきまして、心よりお礼申し上げます。
2023年3月18日(土)のご宿泊分より宿泊料金の価格を改定させていただきます。
昨今、原材料価格や光熱費が上昇しており、当館でも節電や諸経費の削減などの対策を講じてまいりましたが、我々の努力のみでは吸収が出来ない状況となってしまったため、大変心苦しい気持ちでいっぱいでございますが、価格を改定(値上げ)させていただくこととなりました。
既存のご予約につきましては、価格改定(値上げ)の対象外となります。
今後もおもてなしの気持ちを忘れずに、御客様により一層奥山旅館でのご旅行をご満足いただけるように誠心誠意努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。